漫画家のやくみつるが、11日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜・前9時)に出演し、NTTドコモが千葉県内のドコモショップで、従業員が来店者を侮辱する対応を行っていたことについて、パーソナリティーのナイツ・塙宣之、土屋伸之とトークを繰り広げた。

 この話題に触れた、やくは「思い出すのは、有吉(弘行)さんの『おしゃべりクソ野郎』。いつか、有吉さんに書いてもらったんですけど、おしゃべりクソ野郎の郎が一郎、二郎の郎じゃなくて朗らか(の朗)。これワタシだけが知っている」といきなり脱線トーク。「ちゃんと品川(佑)くんの明るさをくみ取って『おしゃべりクソ野朗』」とダメを押すと、ナイツ塙から「それ、有吉さんが間違っただけじゃないですか」と突っ込みが入った。

 NTTドコモによると、この従業員は今月6日、機種交換で来店した契約者に対し、手渡した契約書とともに、「クソ野郎」「親が支払いしてるからお金に無頓着」などと相手を侮辱する内容を書いたメモを渡したという。メモは本来は顧客に渡さない業務用の書類に書いていた。同社は、10日にホームページ上で「不快な思いをさせてしまい、深くお詫(わ)びします」と陳謝するコメントを掲載した。「全店舗に対して今まで以上に指導徹底し、再発防止に努める」としている。