元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(47)が15日、自身のツイッターを更新。小泉進次郎環境相(38)が、妻のフリーアナウンサー・滝川クリステル(42)の出産後の3か月間に合計2週間程の「育児休業」を取得する意向を示したニュースに言及した。

 2児の母である小島は「現職の大臣が育児のために仕事を調整する決断に至るには、さまざまな摩擦もあったのでは」とした上で「僅か2週間とは言え、大きな一歩だと思います。良い前例となって、官民共に男性が育児のために時間を費やすことを肯定的に捉える動きが広がることを願います」とツイート。

 続けて「育児をしながら、大臣には是非『この子のために何ができるか』を考えて欲しいです。次世代に健全な地球環境を受け継ぐためにどんなことが出来るのか。日本の環境大臣である小泉氏は、他の父親たちには出来ない大きな決断を下す権限を持っています。世界の子どもや若者たちの声に耳を傾けて欲しいです」と訴えた。

 小泉氏はこの日ブログで「私自身、妻の様子を隣で見ていて、率直に育休を取りたいと思うようになりました」などと自身の考えをつづり、「先の予定が立てづらい立場ではありますが、みなさんにも協力してもらいながら、臨機応変に取り方を考えて、私なりの育休を実践していきます」と決意を表明した。