韓国出身の5人組グループ「TOMORROW X TOGETHER」が15日、東京・六本木ヒルズアリーナで日本デビューシングル「MAGIC HOUR」の発売記念イベントを開催した。

 世界的人気の韓国出身の7人組グループ「BTS」の弟分と言われており、韓国の音楽賞レースの新人賞を総なめ。日本デビューを待ちわびた観客2000人の前で、現在ミュージックビデオ再生数が9000万回の「ある日、頭からツノが生えた(CROWN)」など、2曲を日本語で歌い上げた。

 詰めかけた観客にリーダーのSOOBIN(19)は「寒い中、来てくれてありがとう。緊張していますが、今日をものすごく楽しみにしていました」と感謝。日本語でのレコーディングに関して、HUENINGKAI(17)は「いつも通り楽しくレコーディングできました」と滑らかな日本語で観客を魅了した。

 イベントには、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」が演じる「TT兄弟」もビデオレターで「勝手にTT兄弟が増えたと思っているので、頑張ってください」とコメントを寄せた。