歌手でタレントのDAIGO(41)が11日放送の日本テレビ系バラエティー特番「はじめまして! 一番遠い親戚さん」(後7時)に出演。新たな「親戚」との出会いに「SP」と“ダイゴ語”で驚いた。

 祖父は元衆院議員で第74第内閣総理大臣の竹下登さんということは有名だが、DAIGOの家系図をたどると、日産自動車創業者・鮎川義介さん、高島屋創業者一族の飯田鉄三郎さん、トヨタ自動車創業者の豊田喜一郎さんら実業家の名前がずらり。さらに、小野有五さんのいとこに小野洋子(ヨーコ・オノ)さんの名前があがり、ジョン・レノンさんと親戚だったことが分かった。有五さんは、息子のショーンが誕生したときに親戚にプレゼントされたというジョンとヨーコの宝物の色紙を披露した。

 DAIGOは「親戚なの。まじで?」と驚き。スタジオで「本当にSPですよ、これ!スーパー・パニック」と“ダイゴ語”でうなずいた。

 さらに、家系図をたどると明治維新を主導した幕末の偉人・西郷隆盛、岩倉具視とも遠縁だったことが判明。岩倉の玄孫にあたる加山雄三(82)がスタジオに登場。DAIGOとは19親等の親戚だった。加山は親戚関係だったことに「全然知りませんでした」と驚き。過去に共演したことがあるというDAIGOは「その時、親戚の方だと思って接していないから、大先輩ですから」と振り返った。加山は、ジョン・レノンが来日した際、一緒にすき焼きを食べたが、“親戚の集まり”だったことが判明し、「面白いね。本当に信じられない」と感慨にふけっていた。