11日に放送された女優・上白石萌音(21)主演のTBS系ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜・後10時)第5話の平均視聴率が9・6%だったことが12日、分かった。初回は9・9%。第2話は10・5%。第3話は10・2%。第4話は10・6%で番組最高更新。今回は1ポイントダウンした。

 「プチコミック」で連載された円城寺マキ氏の同名漫画が原作。猪突(ちょとつ)猛進な新米看護師・七瀬(上白石)と、容姿端麗、頭脳明晰(めいせき)だが“超ドS”な医師とのラブコメディー。七瀬が憧れる医師・天堂役を、佐藤健(30)が演じる。

 運命的な出会いにより、天堂にひと目ぼれした七瀬。彼に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースになるが、5年越しに再会した彼は、思い描いていたイメージとは全くの別人。毒舌、超ドSで周囲に「魔王」と恐れられるほど、完璧主義な人物だった―というストーリーだ。

 上白石は、深夜ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」(17年、TBS系)の連ドラ主演はあるが、GP帯(午後7〜11時)では初めてとなる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)