13日放送のTBS系「グッとラック!」(月〜金曜・前8時)で、ネット上で著名人への誹謗中傷問題を特集した。

 番組では、タレントの堀ちえみのブログに「死ね」とコメントした50代の主婦は脅迫容疑で書類送検された事案などを伝えた。

 こうした問題にMCの立川志らくは「有名税だと諦めろという方がいますけど、芸能人だってみんな人間ですから。繊細な人が多いんです。傷ついている人は傷ついている」とコメントした。

 その上で「誹謗中傷は、言ってみれば、便所の落書きみたいなもんじゃないですか。それを人の家の壁に書きに来ていることなんですね。そう思えばとんでもない犯罪です」と指摘した。

 さらに「非難とか批判はいいと思います。それが罵詈雑言、誹謗中傷になってくるといけない」とコメント。さらに誹謗中傷を書き込む人へ「心ない人にいくら注意したって心がないから伝わるわけがない。だからそういった人には痛みを与えるしかない。どんなバカなヤツだって痛みを与えれば痛いってわかる。だから刑罰があるわけだから」と話していた。