14日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月〜金曜・後1時55分)では、シンガー・ソングライターの槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたことを報じた。

 同容疑者は、1999年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。よみうりテレビでは逮捕1週間前の今月6日に槇原容疑者を直撃取材していた。

 この日の放送では、1週間前に収録したインタビューを放送。同容疑者はデビュー30周年への思いを聞かれ「本当に正直な話。もう30年たったかっていう感じがします」と明かし、「やっぱり、いろんなことがあったので、今までやらせてもらえているのは、みなさんが聞いていただいたおかげだなと本当、感謝しています」などと話していた。

 さらに今後の夢について「一曲でも自分も納得できて、みんなもいいなって思ってくれる曲を多く書きたいっていうしかないです」と明かしていた。