23日放送のTBS系「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国や埼玉県が開催自粛を求めていた格闘技イベント「K―1 WORLD GP 2020 JAPAN〜K’FESTA.3〜」が22日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で予定通り行われたことを取り上げた。

 コメンテーターで出演の立川志らく(56)は「今、無観客とかネット配信で(イベントを)やっている中、ここで強行したって言うのは…」と話し出すと、「結局、4月に入ってくると、イベント、エンターテインメント、レジャー施設なんかも少しずつ再開しようって動きになるんだろうけど、ちょっと怖くなりますよね。K―1とか袋だたきにあってますから。パッとやっちゃうと、ガーッてたたかれるんだって」と続けた。

 その上で今回のK―1の動きについて「今、やる時期じゃなかったんだろうな。格闘家だって体力あるんだけど、ぎりぎりまで鍛えているから、免疫とかないわけでしょ。そこら辺も含めて時期尚早だったってことでは」と批判していた。