元衆院議員でタレントの宮崎謙介(39)が、女優の唐田えりか(22)との不倫を発端に、妻で女優の杏(33)と別居中と報じられた俳優の東出昌大(32)の謝罪会見を分析したコメントがネット上で話題となっている。

 東出は17日の会見で「離婚か?復縁か?」「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか」など核心を突いた質問が飛んだが、いずれも深く沈黙したのち「私の心の内を話し、それを妻がテレビを見て(知る)ということは必ず傷つけてしまう。お答えできません」と具体的な言及は避けた。

 宮崎自身も2016年、妻で元衆院議員、タレントの金子恵美(42)が第1子を妊娠中に女性タレントと不倫が報じられ、議員を辞職。

 22日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」で宮崎は、沈黙した東出について「あれはね、心の中でやっぱり唐田さんが暴発するんじゃないかなって事があったから。都合の悪い事がやっぱりあるはずで、それが出てきたらどうしようって思って、最大限の配慮をしてしまったって事だと思うんですよね」と分析し、力強く語った。これには、MCで「爆笑問題」の田中裕二(55)も「宮崎くんの答えで納得する人は、いっぱいいると思いますけどね」とうなずた。

 ネット上では「さすが不倫アドバイザー。腑に落ちる推察だと思う」「初めて宮崎謙介氏の意見に納得した。なるほど、こんな心理が働くんだって」「的確な分析〜その通り!だと思うな」「さすが、プロ不倫家は言うことが違うと思った」「この解説が1番しっくり来る」などのコメントがあがっている。