複数の女性との不倫問題で活動自粛中の「アンジャッシュ」渡部建(47)がナビゲーターを務めるJ―WAVE「GOLD RUSH」(金曜・後4時半)が26日放送され、渡部の相方・児嶋一哉(47)が代役として、12日に続く2度目の代役出演を果たした。

 番組冒頭に「カズヤ・オオシマ〜」のナレーションが入ると、児嶋はいつも通り「コジマだよ!」と叫んでスタート。

 「先々週に続いて、僕が『GOLD RUSH』をやらせていただくのは5回目ですね。先々週もいっぱいの方に聞いていただいて、いろいろ連絡もいただいたんですけど…」と渡部の話題には触れず。

 「昨日、テレビ局で劇団ひとりの番組に出させていただいたんですけど、劇団が4時半から8時まで全部聞いていたらしいです。匿名でメッセージも送ってくれたけど、一つも読まれなかったって言ってました」と笑わせていた。

 児嶋は12日の放送では冒頭で10分間に渡り、号泣しながら騒動を謝罪。渡部について、「バカ野郎ですよ。天狗になっていた。多くの方に支えられて僕らは成り立っているのに全然分かっていなかった」と“公開説教”。ファンやスタッフに謝罪していた。

 先週の同番組には渡部の代役として、同じ所属事務所「プロダクション人力舎」の「おぎやはぎ」矢作兼(48)が出演。「渡部さんの代打ってことで、いろいろ予測されていまして。矢作が渡部さんの謝罪文を代読するんじゃないかとか。意味、分からないじゃないですか? そんな予想。僕が代読してなんの意味があるのかって。まったく代読しません。謝る気もございません」と言い放って、話題を呼んでいた。