歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(45)が26日までに自身のツイッターを更新、亡くなったファンへの思いをつづった。

 酒井は「遺影が純烈って書いてるTシャツ着てるなんて聞いたことないわ!!」と記して、胸に「純烈」とプリントされたTシャツを着た写真を遺影にしたという、ファンの孫のツイートを引用リツイートした。

 ファンの孫は純烈のメンバーにハグされ満面の笑みを浮かべる「おばあちゃん」の写真や、酒井と一緒に舞台でポーズをとる写真も投稿した。

 酒井は「チーム純烈を代表して熱烈な応援ホンマにありがとうございます 生前は人間マイクスタンドまでやってくれて楽しかったよ!! 寂しいな。おばあちゃんに宜しくね。また紅白出なきゃね。天国でも放送してるみたいやしな」とつづった。

 この酒井のツイートに孫が返信。「酒井さん、ツイートありがとうございます。本来なら常識的に良くないのかもしれませんがおばあちゃんが生前1番楽しかった時代だったので…あのTシャツも自作でライブで着てました!コロナで大変な時期ですがこれからも頑張ってください 私も母も引き続き応援させていただきます」とつづった。

 これに酒井は「非常識、上等ですよ この為に純烈やってんだよ、俺は。だから純烈冥利に尽きます。おばあちゃんの遺影にパワー貰いましたからね」と感謝の思いを記していた。