26日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後10時)の「本音でハシゴ酒」コーナーに歌舞伎俳優の尾上右近(28)が出演。ウワサのマザコンぶりを追及されるとともに、親友の俳優・布川隼汰(27)がリモートで登場し、高校時代の“恋愛事情”を暴露した。

 中学時代からの親友で、堀越高校でも同級生だった布川は、ダウンダウン・松本人志(56)から「マザコンってことも知っているんでしょ?」と問われると、それを認めつつ「それで何人の女性とお別れしてきてるか」と答え、「ケンケン(右近)とお付き合いする女性は、最初に必ずお母さんの“門”に引っかかって…。家に帰った途端にマザコンの顔が見えて、引いちゃうんでしょうね」と実態を明かした。

 これを聞いた右近は思わず「お前、それでも親友か!」と怒りを示したが、暴露は続いた。

 坂上忍から「堀越高校でしょ? 今もう売れてる人と付き合ってたことあるんでしょ?」と突っ込んだ質問が飛ぶと、布川は「告白したりは高校時代で言うと、これ言っちゃっていいのかな? 河北麻友子!」と、同級生だったタレント・河北麻友子(28)の名前を挙げた。

 「河北麻友子一筋。告白して、残念ながらフラれていましたけど」と高校時代に河北に思いを寄せながら“玉砕”したエピソードを明かした。

 布川の“暴走”に、右近は「(リモートの)電源どこで切ったらいいですか?」と慌てるばかり。松本から「(フラれた時は)泣いたの?」と問われると、「泣きましたね〜」とリアルな失恋話を思い出し、シュンとしていた。