26日放送の俳優・窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月〜土曜・前8時)第65話の平均世帯視聴率が20・4%だったことが29日、分かった。

 初回は21・2%で発進。5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録した。なお、1週間の放送を振り返る土曜27日の視聴率は15・8%だった。

 男性主演の朝ドラは今回で11作目で、2014年後期「マッサン」の玉山鉄二以来、6年ぶり。昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(25)が務める。

 新型コロナウイルスの影響で、ドラマは27日をもって一時休止。休止期間中は第1回から再放送する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)