テレビ朝日の亀山慶二社長(61)の定例会見が30日、東京・六本木の同局で行われた。

 新型コロナウイルスの感染対策のため、3月31日以来となった記者を入れての会見。受付で検温、消毒を徹底。前列に並ぶ亀山社長以下5人の幹部もシールドの向こうから返答する“厳戒会見”。広報担当者もフェイスシールドを着用しての開催となった。

 同局は看板ニュース番組「報道ステーション」キャスターの富川悠太アナウンサー(43)始め制作スタッフ4人のコロナウイルス感染が確認された。4月17、19日には本社の全館消毒を行い、以降、スタッフは原則、自宅作業の対策などが取られていた。