13日放送のTBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(月〜金曜・後1時55分)で、12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が立憲民主党の辻元清美幹事長代行の質問が終わった際に、「意味のない質問だよ」とやじを飛ばしたことを報じた。

 辻本氏は質疑の最後に「タイは頭から腐る。頭を代えるしかない」などと首相に安倍政権の体質などを厳しく追及した。これに安倍首相は「意味のない質問だ」と罵声を浴びせ、主要野党の猛反発で審議がストップした。

 今回の問題にコメンテーターで元宮崎県知事の東国原英夫氏は「基本的に内閣は国会に対して、国会というのは国権の最高機関なんです。国会議員は国民の代表なんです。つまり国民の意見なんです。僕は辻元さん嫌いです。政策も性格も嫌いです。でも彼女が発言する機会は絶対に守らないといけない。これを基本にしましょう」「それを内閣が国会に対して国民の代表の意見に対してヤジだとか不規則発言とか言論封鎖とか絶対にやっちゃいけない」「辻元さんはこういう性格なんです。ずっと歴代、相手を挑発して怒らせようという意見をいう方なんです。それにいちいち乗っかっちゃいけないんです。我慢が足りなかったっていうので、どっちもどっちでしょうね」とコメントした。