13日放送のTBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(月〜金曜・後1時55分)では、12日の衆院予算委員会で和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が出張先のホテルで隣同士の部屋を行き来できる「コネクティングルーム」を利用していたことが問題になっていることを報じた。

 今月6日発売の「週刊文春」が、和泉氏が2018年9月にインドへ出張した際、宿泊先の高級ホテルで大坪氏と隣同士の「コネクティングルーム」を使っていたと報じた。12日の衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美氏は「公私混同」と批判したが、菅義偉官房長官は「公私は分けているということ」と述べた。

 今回の問題にコメンテーターでタレントのケンドーコバヤシは「コネクティグルームでコネクティング?」と指摘した。さらに同じコメンテーターで元宮崎県知事の東国原英夫氏が「そこのホテルって音漏れするんですか?」と尋ねると、ケンコバは「僕、ここのホテル泊まったことあるんです」と明かした。

 その上で「インドで唯一、汗をかかなかったすごくいいホテル」と振り返った。これに東国原氏が「音漏れはしない」と聞くと「コップとかで壁に耳あてたらわからないですよ」と答え「そこまでやれば分からないですけど…聞こえるような薄壁の部屋じゃない」と返すとスタジオから笑いが漏れていた。