元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が24日、自身のツイッターを更新した。

 東京五輪の1年延期に「東京五輪、聖火リレーも結局は中止、ここ数日のIOCや日本側の泥縄式の決定は何だったのか」とツイートした。

 さらに「ウイルス感染拡大と国際批判に後手後手に対応した形だ。延期するにしても、今後解決すべき課題は山積している。延期経費も馬鹿にならないし、感染終息時期も不明のままである。まだ紆余曲折があるだろう」と指摘していた。