元文化放送アナウンサーのタレント、みのもんた(75)が25日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜・後9時)に生出演。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題について言及した。

 「週刊文春」3月26日号では「森友問題」で自殺した財務省近畿財務局の職員の遺書を公開。「船越英一郎が松居一代に離婚調停全真相」を掲載した2017年7月13日号以来となる完売となり、大きな反響を呼んだ。

 みのは国民の関心が高いことに「この問題は、国民が十分納得するまで、政府がちゃんと対応しなければいけなかったと思いますよ。中途半端な対応だからこうなる。最後に一番弱いところを突かれてますよね。お墓参りに来て欲しかったって、そこですよ。まぁそうだな、国会議員を総とっかえしないといけないかもしれませんね」と指摘した。