29日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの新規感染者が東京都で60人が確認され、緊急事態宣言の解除後で最多となったことを報じた。

 この状況にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「われわれは第1波というのをものすごい大きな感染だと捉えているんですけど、実はそうでもないのかもしれないですね。今までの感染者の数を考えると。だからこれぐらいの数字にはなっても、おかしくないのかもしれないですね。夏の間でも」とコメント。

 その上で「その時どうするのと。もう一回、感染者が増えていった時にどうするかっていう話をしないじゃないですか、東京都も国も。どうするんですかと。そうなった時にどうするかというのを早く言って下さい」と今後の対応策を示してほしいとした。