さだまさし「稀勢の里の強さがすごく印象に残りました」

さだまさし「稀勢の里の強さがすごく印象に残りました」

◆大相撲初場所7日目(14日・両国国技館)

 好角家で知られる歌手のさだまさし(64)が14日、NHK大相撲中継のゲストとして初場所7日目を観戦した。

 「昔は本当の大型力士って少なかったですから」と小兵力士の技の攻防が大好きだといい、「大きくても小さくても同じ土俵で戦うのは、世界でもないんじゃないですか」とコメント。好きだった昭和の力士として、“潜航艇”岩風、“弾丸”房錦を挙げ、NHKの秘蔵VTRを見て、うなっていた。

 最後に感想を聞かれ「稀勢の里の強さがすごく印象に残りましたね」と初日から7連勝の東大関・稀勢の里(30)=田子ノ浦=を絶賛。番組も東前頭4枚目・栃煌山(29)=春日野=を一気に寄り切ったVTRを再び流して振り返った。

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