【清水】テセ&チアゴの驚弾でドロー、両軍エースが互いに絶賛

【清水】テセ&チアゴの驚弾でドロー、両軍エースが互いに絶賛

◆明治安田生命J1リーグ 第12節 浦和3―3清水(20日・埼玉スタジアム)

 清水は20日、アウェーで浦和と対戦し、0―2とリードされた後半19分からの7分間で、FW鄭大世(チョン・テセ)が2得点、MFチアゴ・アウベス(24)が1得点を決め、一時は逆転。最終的には浦和FW興梠慎三(30)に今季2度目のハットトリックを達成され、引き分けに終わった。

 後半19分、鄭大世がペナルティーエリア左側で、浦和DF槙野、MF駒井のマークを受けながらも左足を思い切り振り抜き、角度のないところからゴール右上に強弾を突き刺した。エースの6試合ぶり今季5点目で清水は勢いをつけ、同24分に再び鄭大世が決め2―2。同26分にチアゴ・アウベスが左足のインフロントでカーブ回転をかけたミドルシュートをゴール左隅に決めた。

 鄭大世は「浦和は強かった。めちゃめちゃしんどかった。レベルが違う相手でした。でも0―2にされても、ウチは誰も諦めてなかった。点を取れたら(流れが)変わると思っていたし、実際に変わった。こういう試合は勝ちたいですね」と悔しそう。ハットトリックした浦和のFW興梠については「3点と2点ですが、点差以上に実力の差はあるかな。あれだけいいボールが来れば、僕も同じように点は取れると思いますが、彼はゴールするだけじゃなく何でも出来る。ボールを引き出し、相手の動きを見てターンするし、ターンしてからボールをはたいて。すごくスマートな選手ですよね。興梠選手の動きを見て、真似とかしたいですけどレベルが違う」と絶賛した。その興梠も、鄭大世とチアゴ・アウベスのゴールを「防ぎようがなかったようなスーパーなゴールだった。すごいシュートだった」と感嘆していた。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる

主要なニュース

主要なニュースをもっと見る

11時01分更新

社会のニュースをもっと見る

10時54分更新

経済のニュースをもっと見る

09時55分更新

政治のニュースをもっと見る

10時14分更新

国際・科学のニュースをもっと見る

09時06分更新

エンタメのニュースをもっと見る

09時34分更新

スポーツのニュースをもっと見る

10時43分更新

トレンドのニュースをもっと見る

10時39分更新

仕事術のニュースをもっと見る

16時10分更新

生活術のニュースをもっと見る

16時35分更新

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索