【ヤクルト】2軍戦視察の真中監督、2年目左腕・高橋に「いいボール」と熱視線

【ヤクルト】2軍戦視察の真中監督、2年目左腕・高橋に「いいボール」と熱視線

◆イースタン・リーグ ヤクルト8―6DeNA(20日・戸田)

 ヤクルト・真中満監督(46)が、リーグ戦再開までの空いた日程を利用し、2軍の試合を視察した。

 “お目当て”は、2年目の高橋奎二投手(20)。右足を高々と上げるフォームが特徴で、“左のライアン”とも呼ばれる期待の若手だ。

 この日が今季6試合目の登板だった左腕。先発で2回を投げ、7安打4失点はともに自己ワーストだったが、最速148キロと力強さをアピールした。

 試合後、視察の理由を問われた指揮官は「新戦力の発掘? それもあるし、高橋を見たかった。今日はあまり良くなかったけど、(2月の)キャンプからずっとやってきて、疲れもあると思う。ただ、ボール自体はいいボールだよね。これからどうなっていくかだね」と期待していた。

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