【Bリーグ】岩手F千葉主将残留「励ましに恩返し」スクールコーチも続投

 Bリーグ2部東地区の岩手ビッグブルズは20日、F千葉慎也(29)と2017―18年シーズンの選手契約が基本合意に達したと発表。正式契約はメディカルチェック終了後になる。

 千葉は岩手・奥州市出身。盛岡南高、白鴎大、大塚商会でプレーし、2011年から岩手に加入。Bリーグ初年度の16―17年季は主将を務め、58試合出場216得点だった。

 チームは15勝45敗と苦しみ、B2東地区6チーム中最下位。千葉主将はチームを通じ「昨シーズン、皆さんの期待に応えられずクラブ一同本当に悔しい思いをしました。しかし、どんな時でも、スポンサーの皆様、ブースターの皆様は僕たちを励まし、支えてくれました。今シーズンその恩返しができるよう、レベルアップ姿を見せられるようバスケットボールに精進していきます。また、今シーズンもスクールコーチをさせていただくことになりました。岩手県のバスケットボール発展の為に少しでも貢献できるよう頑張ります」などとコメントした。

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