【千葉】大津町で熊本地震復興支援サッカー教室…北爪や近藤ら15選手が参加

【千葉】大津町で熊本地震復興支援サッカー教室…北爪や近藤ら15選手が参加

 J2・千葉は17日、熊本県大津町で「熊本地震復興支援サッカー教室」を行った。選手会長の北爪や近藤ら15選手が参加した。

 被災地に笑顔がはじけた。16日のアウェー・熊本戦を終えた千葉の選手たちは、地元の少年団に所属する66人の小学生とサッカー教室やバブルサッカーなど約1時間30分ボールを蹴り合い、笑い合った。

 震災から1年3か月がたったが、倒壊した家屋や道路が手つかずの地域もある。北爪は「現地に足を運んで復興支援活動をするのは初めて。貴重な経験ができ、この活動を通じて選手として改めて幸せを感じた」と話し、「サッカーは一人ではできない。皆で力を合わせて人と人をつなげる素晴らしいスポーツ。困難なことがあっても、何度でもぶつかり成長していく姿を、子供たちを通じて改めて感じた」と感想を口にした。

 昨季まで熊本に在籍した清武も「子供から元気もらえた。大変な時期に熊本に在籍していて、熊本への思いは強い。熊本が大好きなので、また何かできたらと思う」とコメントした。

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