楽天・ロッテ戦で両軍ともに先頭打者弾の珍事

楽天・ロッテ戦で両軍ともに先頭打者弾の珍事

◆楽天―ロッテ(5日・コボパーク宮城)

 両チーム初回先頭打者本塁打の珍事が起きた。ロッテの加藤が美馬から初球を右翼席に運ぶ3号を放つと、直後の1回裏に茂木が涌井から2球目を左翼席に運ぶ14号を放った。

 両チーム初回先頭打者本塁打は2009年6月20日の横浜―ソフトバンク戦(横浜)で本多と吉村が放って以来、プロ野球史上13度目だ。

 加藤は3年ぶり2本目の初回先頭打者本塁打。この日は1番でスタメン出場。美馬からのプレーボール弾で、2試合連続の先制に成功した。自身の先頭打者アーチは14年7月11日の楽天戦(コボスタ)で則本から放って以来。「ホームランはほんとうにたまたまですけど、積極的に強い打球を打とうという意識がホームランにつながってくれました。自分でもびっくりです」と喜んだ。

 この日、仙台市内では午後7時から「七夕花火祭」が予定されており、一足早い“花火大会”の幕開けとなった。

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