ハリルホジッチ監督、けが人続出に危機感「もっとも難しい状況」

ハリルホジッチ監督、けが人続出に危機感「もっとも難しい状況」

 サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が5日午前、自宅のあるフランスなどでの休暇を終え、成田空港に再来日。勝てばW杯出場が決まる8月31日のロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)に向けて、けが人続出の状況への危機感を口にした。

 日本代表は現在、メキシコのパチューカに移籍したFW本田圭佑が右ふくらはぎの負傷で開幕から2試合連続でベンチ外、1FCケルンの大迫勇也が7月31日のプレシーズンマッチで右足首の靱帯(じんたい)を損傷して3週間の離脱を余儀なくされた。ハリル監督は、明治安田生命J1リーグの川崎―F東京戦視察後、「情報はすべて入っている。けが人が多くかなり心配している」と語り「(15年3月の)初来日以降でもっとも難しい状況だ」と厳しい表情。けが人の回復を祈りつつ、オーストラリア戦に向け「この4年間でもっとも重要なゲームが待っている。日本サッカーの将来が決まる。サポーターの方々の力が必要だ」と語った。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索