【ソフトバンク】苦しみながらも首位陥落のピンチ阻止、工藤監督も「すんごい試合でしたね…」

【ソフトバンク】苦しみながらも首位陥落のピンチ阻止、工藤監督も「すんごい試合でしたね…」

◆西武7―8ソフトバンク=延長10回=(5日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが苦しみながら西武の13連勝を止めた。6点リードの8回に岩崎が浅村に2ラン。9回は左腕の嘉弥真が無死満塁のピンチを残して降板すると、抑えのサファテでも止められなかった。勝ちパターンの3投手で同点に追いつかれたが、最後は延長10回2死三塁に松田の中前打で勝ち越し。負ければ首位陥落のピンチも切り抜けた。

 試合後の工藤監督は「すんごい試合でしたね…」と第一声。「自分が信じた球を投げたくても、相手がそれを狙えばいい当たりをされる」と救援陣に苦言を呈し「あしたは9連戦の最後だし、いい試合、いい勝ち方をしたい。きょうのようなゲームはしたくないけどね」と表情を引き締めた。

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