菜七子騎手、10代JRAラスト騎乗を勝利で飾る

菜七子騎手、10代JRAラスト騎乗を勝利で飾る

◆新潟12R・500万(6日・ダート1200メートル、15頭立て)

 8月6日の新潟12R・500万(ダート1200メートル、15頭立て)は、11番人気のコパノディール(牝4歳、美浦・尾形充弘厩舎)が、直線外から鋭く伸びて差し切り勝ち。9日に20歳の誕生日を迎える藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本康広厩舎=は、JRAでの10代最後のレースを勝利で飾った(7日は盛岡で5鞍、8日は船橋で3鞍に騎乗予定)。勝ち時計は1分12秒1。

 3か月半の休み明けということもあり、人気薄だったが、直線は力強い伸び。3連単179万馬券の立役者となった。前日に続き、今年のJRA7勝目を挙げた藤田は「前回(9着)も、しまいはいい脚を使ってくれた。今回は道中の手応えに余裕があったし、スムーズに外に出せました」と自身の勝利による最高単勝配当(3820円)に笑みを浮かべていた。

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