大仁田が米国初の電流爆破デスマッチ敢行…7度目引退前に夢実現

大仁田が米国初の電流爆破デスマッチ敢行…7度目引退前に夢実現

 今年10月31日に7年ぶり7度目の引退試合を行う、元参院議員の大仁田厚(59)が、の長年の夢だった米国での電流爆破デスマッチを実現させた。

 米ニュージャージー州のフライヤースケートゾーンに超満員となる約2000人の観衆が集まり、消防によって入場制限がかかり開始が遅れるなど、異様な熱狂に包まれた。

 「オーニタ!オーニタ!」と総立ちの観客は、大仁田の入場に興奮は頂点に。ノーロープ有刺鉄線電流爆破バットマッチ形式で行われたマット・トレモントとのシングルマッチ。開始早々、大仁田がトレモントを有刺鉄線に額を押し付ける。パイプ椅子攻撃に有刺鉄線バットと攻撃の手を緩めず、大仁田優位に試合は進み、最初の爆破バットは大仁田がトレモントに打ち込んだ。

 雷神矢口と保坂秀樹が乱入して、大仁田を助けるとその後は乱闘になり、最終的にトレモントが6人タッグを認めたことで、CZWのリッキー・シェーン・ペイジとダニーハボックが加わり、試合中に試合形式が変更になった。

 2発目の爆破バットはトレモントが大仁田に見舞ったが、大仁田が放った3発目の爆破バットが決め手となり、最後はCZW軍を雷神矢口が有刺鉄線ボード上へのサンダーストラックで沈めた。

 試合後大仁田はトレモントに「日本に来い!もっとすごい電流爆破を体験させてやる!」と呼びかけた。大仁田は「アメリカの皆さん、本当にありがとう、ありがとう!私たちは同じく人間だ」と英語で大仁田劇場を展開。リング上から口に含んだ水をまく“聖水”パフォーマンスも飛び出し、観客は大仁田プロレスに酔いしれた。

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