【世界陸上】清田真央、初出場で16位「すごく悔しい」…女子マラソン

◆世界陸上第3日 ▽女子マラソン決勝(6日、英ロンドン)

 清田真央(23)=スズキ浜松AC=が初の世陸で健闘。35キロの折り返しまでトップ集団につける走りを見せ、2時間30分36秒で16位に入った。

 日差しよけの帽子を被って出場した清田はトップ集団後方につけてレースを展開。35キロの折り返しの後、メダルを狙う有力選手がペースアップ。清田は徐々に差を広げられメダルの可能性は消えたが、淡々とゴールまで前を追い続けた。

 清田のチームメートで、3月の名古屋ウィメンズで初マラソンながら日本歴代4位の2時間21分36秒をマークした安藤友香(23)=スズキ浜松AC=は2時間31分31秒で17位。12年ロンドン五輪で79位だった重友梨佐(29)=天満屋=は2時間36分3秒の27位だった。

 優勝はチェリモ(バーレーン)で2時間27分11秒だった。

 清田真央「すごく悔しいです。ついていけなかった自分が悔しい。代表に選んでいただいたのに、結果が出せず、皆さんに申し訳ないと思います」

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