済美が効果的な2本塁打で東筑に打ち勝つ。故・上甲元監督にささげる4年ぶり勝利

済美が効果的な2本塁打で東筑に打ち勝つ。故・上甲元監督にささげる4年ぶり勝利

◇第99回全国高校野球選手権第1日 ▽1回戦 済美10―4東筑(8日・甲子園)

 激しい雨のため1時間15分の中断を挟んだ一戦は、済美がチーム打率4割を誇る自慢の強力打線で、東筑に打ち勝った。

 2点を追う5回、吉岡の犠飛で1点差とし、なお2死一、三塁から橋本が左翼へ逆転3ラン。6回にも2死一塁から亀岡が右中間に2ランを放って突き放した。

 安楽智大(現楽天)を擁してセンバツ準優勝した2013年に春夏連続出場して以来の大舞台。当時の指揮官だった名将・上甲正典監督が14年に急逝したが、コーチや部長として上甲監督を支えてきた中矢太監督(43)は打力を鍛えて、自慢の攻撃野球を引き継いできた。監督としての初勝利に「選手のおかげだと思います」としみじみ話した中矢監督。逆転3ランを放った橋本も「自慢の打線を見せつけることができました」と胸を張った。

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