【山梨】山梨学院・吉田監督、9日初戦「苦しい時こそ小技で勝負」

【山梨】山梨学院・吉田監督、9日初戦「苦しい時こそ小技で勝負」

 第99回全国高校野球選手権(甲子園)に2年連続7度目の出場を決めた山梨学院は、大会第2日・第3試合で前橋育英(群馬)との初戦に臨む。試合を翌日に控えた8日は約2時間の調整を行った。

 ナインは午前9時から甲子園で行われた開会式に参加後、奈良県内の室内練習場に移動。約30分トスバッティングで汗を流すと、左右の打撃投手やマシンを使って打ち込み。後半はバント練習を重点的に行い、各自が打撃イメージを確認した。

 昨夏も出場した小林侃汰内野手(3年)は「きょうは無理に引っ張らず、しっかり叩く事を意識しながら振った。昨年の経験を生かしていい準備をして、明日はチャンスで1本を打ちたい」と落ち着いた表情。

 吉田洸二監督(48)は、「大阪に来てからチームの調子は上がってきている。明日は厳しい試合になると思うが、苦しいときこそスクイズや盗塁など小技をしっかり決め、少ないチャンスから突破口を開いていきたい」。前任校の清峰(長崎)で2009年センバツを制した名将は、夏春8度目となる聖地へ静かに闘志を燃やした。

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