【G1】オカダ・カズチカ、鈴木みのると時間切れ引き分け「伸びていた鼻を折ってもらったよ」

【G1】オカダ・カズチカ、鈴木みのると時間切れ引き分け「伸びていた鼻を折ってもらったよ」

◆新日本プロレス「G1クライマックス27」Bブロック公式戦 △オカダ・カズチカ=13点=(30分 時間切れ引き分け)鈴木みのる=9点=△(8日、神奈川・横浜文化体育館)

 新日のエース、IWGP王者のオカダ・カズチカ(29)がメインで鈴木みのる(48)と対戦。鈴木のラファイト、絞め技の前にぎりぎりまで追い詰められたが、何とか耐え抜き、30分フルタイムドロー。勝ち点1を拾い、単独トップの座を守った。

 ゴングと同時の場外乱闘で鈴木のイス攻撃を食らい、左肩を痛めたオカダ。ファイトにいつものスピードを欠き、この日は防戦一方。鈴木のチョークスリーパーに何度もギブアップ寸前まで追い込まれ、激しいビンタ合戦で端正な顔は腫れ上がった。

 25分過ぎにも鈴木のチョークスリーパーの前に意識もうろう。かろうじてロープに逃れ、逆転のレインメーカーを放ったが、その後は両者、リング上で大の字に。オカダにフォールに向かう体力は無く、30分時間切れドローに終わった。

 試合後、若手に肩をかつがれ、引き上げてきたオカダはその場に座り込み、「(5日に)EVILに連勝を止められて、今日も散々。このG1で伸びていた鼻を折ってもらったよ」と息も絶え絶えにコメント。「でも、こんなので調子に乗っているのはやめられない」と続けたオカダ。

 次なる戦いは、この日、SANADA(29)を下し、勝ち点1差に迫ってきたケニー・オメガ(34)との12日、東京・両国国技館でのBブロック首位通過をかけての決戦。「後はオメガに勝って、決勝も勝ってみせるだけだ」と、きっぱりと言い切って引き上げた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索