【ソフトバンク】17失点炎上で首位陥落

【ソフトバンク】17失点炎上で首位陥落

◆ロッテ17―8ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)

 2位の楽天に1・5差をつけ首位を走っていたタカが、ひとつの黒星で2位に陥落した。今季ワーストの17失点と大炎上。雨で試合を流した楽天を貯金で2つ上回っているが、勝率では下回り、パ・リーグでは1982年5月3日に首位・近鉄、2位・西武の間で起こって以来、35年ぶりとなる「マイナス1ゲーム差」の2位に後退した。「今日は担当コーチに聞いてくれ。バッティングは頑張ったけど」と、工藤監督が珍しく語気を強めて投手陣をやり玉に挙げた。先発した石川が先発転向後最短の3回1/3で8失点KO。一時は3点差に詰め寄ったが、今度は中継ぎ陣がゲームを壊した。

 ソフトバンクは65勝36敗(貯金29)で勝率・644に対し、楽天は59勝32敗1分け(貯金27)で勝率・648。試合消化数で9試合の差があり、楽天はさらに1分けがあることから生じた珍現象だ。(戸田 和彦)

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