古豪・松商学園が毎回の21安打で12点圧勝 17年ぶりの甲子園白星

 ◇第99回全国高校野球選手権第2日 ▽1回戦 松商学園12―3土浦日大(9日・甲子園)

 松商学園が自慢の機動力を存分に発揮し、土浦日大に大勝した。初回に4番・藤井の左前適時打で先制すると、2回は1死満塁から内野ゴロの間に1点。その後も3つのバント安打を含む毎回の21安打に5盗塁、3犠打をからめて12点。長打は8回、井領の中越え二塁打のみ。20本の単打で3回を除く毎回、着々と加点していった。

 今大会にも出場している北海(南北海道)の38回に続く、36回目の出場となる古豪。1928年の選手権で全国制覇を達成している。ただ、このところ春夏を含めて4度連続で初戦敗退が続いていただけに、2000年以来17年ぶりの甲子園勝利に足立修監督(53)は「とにかく1勝しよう、といっていたので非常にうれしい。選手は普段通りの自然体で試合に入ってくれた」と満足そう。4番打者で4安打3打点と活躍した主将の藤井も「自分たちの野球ができました」と胸を張った。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索