【神戸】全治6か月のけがからレアンドロが再来日 今月中の試合復帰に意欲

 J1神戸のFWレアンドロ(32)が9日、鹿島戦(ノエスタ)の試合前にサポーターにあいさつした。8日に再来日した昨季の得点王は「5か月治療をして非常に寂しい思いはすごくありましたし、ここに立ててすごく幸せ。一日も早く現場に復帰してチームの力になりたい。手術をして5か月がたって、今は最後の段階。メディカルとフィジカルトレーナーと相談した中で、リスクをかけずに早期の復帰をしたい」と、早ければ今月中の試合復帰に意欲を示した。

 レアンドロは2月25日の清水戦(アイスタ)で、左膝前十字じん帯損傷と外側半月板損傷で全治約6か月の重傷を負い、3月2日に治療のため母国ブラジルに一時帰国していた。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)との“PL砲”の初タッグが間もなく見られそうだ。

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