作新学院、暴投で連覇消えた…背番1・大関「悔しいけどプレッシャーの中で投げられた」

作新学院、暴投で連覇消えた…背番1・大関「悔しいけどプレッシャーの中で投げられた」

◆第99回全国高等学校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 盛岡大付4―1作新学院(9日・甲子園)

 昨夏王者の作新学院(栃木)が今春センバツ8強の盛岡大付(岩手)に初戦で逆転負けを喫した。

 史上7校目の夏連覇の夢は初戦でついえた。昨夏優勝投手の今井(現西武)から背番号1を継いだ左腕・大関秀太郎は「悔しいけど、プレッシャーの中で投げられた」と唇をかんだ。同点の5回1死一、三塁から、スライダーの暴投で決勝点を献上。「加藤(翼)が後ろにそらすのを初めて見た」と目を疑った。正捕手は試合前のノックで「地面が湿っていたけど、意外と弾む」と確認していたが、白球は無情にもミットの下をすり抜けた。

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