田中、自己ワースト5四球で5回途中降板…チームリードも踏ん張れず

◆ブルージェイズ―ヤンキース(9日・トロント)

 ヤンキースの田中将大投手(28)が9日(日本時間10日)、敵地のブルージェイズ戦に9勝目を目指して先発。相手の「6番・左翼」には青木宣親外野手(35)が先発出場した。

 日本時代は14打数5安打、メジャーでは6打数2安打と打ち込まれている相手。2回無死二、三塁で迎えた打席は大きく弾む二ゴロで三塁走者が生還、青木に打点がついた。

 しかし、1死三塁からバーニーを三塁ゴロ、続くゴインズのピッチャー返しのワンバウンドの打球もタイミング良く掴んで一塁送球し最少失点で抑えた。

 3回も打撃妨害出塁と2四球の1死満塁でピアースに右犠飛を許し2点目を失った。

 青木との2回目の対戦は4回先頭、2ストライクからの3球目を打たせて平凡な中飛に仕留めた。

 打線は序盤に3本のソロ本塁打に、5回には2本の適時二塁打で3点を追加して、田中を援護した。

 5回、バティスタに今季28本目のソロアーチを浴びた田中は続くドナルドソンにこの日5個目(自己ワースト)の四球を出してマウンドを降りた。

 4回0/3、88球で2安打だった。リードした場面で5回持たずに降板したのは今季初めてだ。

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