【ボクシング】野中悠樹、プロ43戦目で初の海外戦“世界前哨戦”へ吉川晃司からエール届く

【ボクシング】野中悠樹、プロ43戦目で初の海外戦“世界前哨戦”へ吉川晃司からエール届く

 井岡弘樹ジムは10日、WBO世界スーパーウエルター級9位の野中悠樹(39)が、同級3位のデニス・ホーガン(32)=オーストラリア=と10月14日に同国ブリスベンで対戦すると発表した。井岡弘樹会長(48)ら陣営は世界前哨戦と位置づけており、プロ43戦目で初の海外試合となるサウスポーの野中は大阪市内で会見。「敵地なので、倒しにいくボクシングで結果を出す。やりやすい相手だと思う」と右ファイターのホーガン打倒で上位ランキング入りを狙う。

 6度防衛した日本同級王座は今春返上。12月で40歳となる野中は、世界初挑戦のリングに立つ日を想定し、親交のある歌手・吉川晃司(52)に国歌斉唱を依頼済みだ。この日、吉川から「約束の国歌斉唱まで遂に残り1戦だ。勝利を祈って待っているぜ」とのメールが届き、さらに意気込んだ。通算成績は野中が31勝(11KO)8敗3分け、ホーガンが25勝(7KO)1敗1分け。

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