【世界陸上】女子100M障害予選に木村、紫村が出場…第8日の注目種目と見どころ

◆ロンドン世界陸上第8日(日本時間11日〜12日未明)

 ▽男子十種競技 日本時間11日午後6時の男子100メートルから、2日間で十種目を争う長丁場がスタートする。初日には100メートルのほかに、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートルを実施。日本勢は右代啓祐(31)、中村明彦(26)=ともにスズキ浜松AC=が出場する。

 ▽女子100メートル障害予選(日本時間11日午後6時45分) 木村文子(29)=エディオン=、紫村仁美(26)=東邦銀行=が参戦する。海外勢は持ちタイム12秒台の選手が多く、準決勝進出には2000年に金沢イボンヌが出した13秒00の日本記録更新が求められそうだ。

 ▽女子走り幅跳び決勝(日本時間12日午前3時10分) 今大会200メートルで史上最年少ファイナリストになったサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=の練習パートナーのT・バートレッタ(米国)が登場。15年北京大会に続く世陸2連覇、16年リオ五輪を含め世界大会3連覇を目指す。バートレッタ含め6人いる7メートルジャンパーが、表彰台を争うこととなりそうだ。

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