ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダの骨折判明に藤沢和師「仕方ない。慌てずにやります」

 今年の日本ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(2歳)が骨折したことについて、管理する藤沢和雄調教師は11日、美浦トレセンで「レース後も元気だったし、競馬も見ての通り楽だったけど、仕方ないね」と心境を語った。

 同馬は7月30日の新馬戦を快勝後、北海道のノーザンファーム早来に放牧に出ていたが、10日のX線検査で左膝に小さな骨片と右膝にトゲ状の骨膜、右前副手根骨の骨折が確認されたことが判明。比較的軽い症状とされており、今後は手術を行う予定で、同師は「札幌競馬場にレントゲンが届いているみたいなので、明日(12日)見ます。今後は慌てずにやります」と、まずは完治を優先させる方針だ。

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