智弁和歌山・冨田の4安打1本塁打の活躍で初戦突破

智弁和歌山・冨田の4安打1本塁打の活躍で初戦突破

◆第99回全国高等学校野球選手権大会第4日 ▽1回戦 智弁和歌山9−6興南(11日・甲子園)

 甲子園最多勝利63勝の高嶋仁監督率いる智弁和歌山が、興南との1回戦に逆転勝利、6年ぶりの初戦突破を果たした。高嶋監督は64勝目。冨田が4打数4安打3打点、1本塁打の大活躍を見せた。

 智弁和歌山は0−6で迎えた4回に2点を返すと、5回には林、冨田の2ランで4点を追加し同点。6回、8回、9回にもそれぞれ1点を追加し突き放した。

 先制したのは興南。3回先頭の先発・宮城が右前打を放ち出塁すると、そこから打者一巡の猛攻を見せ、6点を先制した。

 しかし、智弁和歌山も直後の4回1死走者なしから、大崎が遊撃手のエラーでの出塁などで2点を返すと、5回には林と富田の2ランで同点とした。さらに6回1死満塁から4番・蔵野の左前適時打で1点を逆転した。8回に1点追加。9回にも1点を追加した。

 冨田泰生「チームで1点ずつ返そうと言っていた。(同点2ランは)最高でした。甲子園でこんなに多くの人の前で打てて最高です」

 高嶋仁監督「ホームランがよく出てくれた。打つやつが、打つとチームが乗ってくる。そういう意味ではよかった」

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