リバプール、バルサから141億円オファーでもコウチーニョは“非売品”

 イングランド・プレミアリーグのリバプールは11日、ブラジル代表MFコウチーニョ(25)を放出するつもりはないとの声明をあらためて発表した。

 同クラブは「フィリップ・コウチーニョへの移籍について我々のポジションがこれでクリアになることを願っています。クラブの決定的なスタンスはフィリップへのいかなるオファーも考慮することはなく、夏の移籍市場が閉じるまで彼はリバプールFCのメンバーであります」と短いながらも強い声明を発表した。

 コウチーニョを巡っては、FWネイマールをパリSGに放出したバルセロナが移籍金1億ポンド(約141億円)を提示して獲得に向かっていると噂されるなど、大きな注目を浴びている。

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