【G1】内藤が棚橋との死闘を制しAブロック代表「予想通りの展開」

【G1】内藤が棚橋との死闘を制しAブロック代表「予想通りの展開」

◆新日本プロレス「G1クライマックス27」 ▽Aブロック公式戦 ○内藤哲也=14点=(27分41秒 デスティーノ→片エビ固め)棚橋弘至=12点=●(11日、東京・両国国技館)

 内藤哲也(35)が棚橋弘至(40)を破り、Aブロック代表をゲットした。勝ち点12点同士で勝った方が優勝決定戦へコマを進める一戦は、両選手が死力を尽くした激闘を展開。最後は内藤が必殺のデスティーノ2連発で棚橋を沈め、Aブロック代表として13日に両国国技館で行われる優勝決定戦進出を果たした。Bブロック代表は、12日に両国国技館で戦うオカダ・カズチカ(29)とケニー・オメガ(33)のいずれかに絞られており、オカダは勝つか引き分け、オメガは勝てば決定戦進出となる。

 死闘を制した内藤はリング上でマイクを持ち「13日、みなさんの目でみなさんの耳で確認して下さい」と優勝宣言を敢行した。インタビュースペースでも報道陣を前に「みなさんの予想通りの展開でしょ。他の選手には申し訳ないけど予想通りになってしまった」と27分の激闘を感じさせない涼しげな笑みを浮かべ優勝決定戦進出に胸を張った。

 もちろん、内藤にとってAブロック代表は単なる通過点だ。「優勝しないと意味がない」と目を見開いた。因縁の棚橋との決戦だったが「オレにとってはただの1勝」と踏み台にしたことを強調。13日の決定戦の相手は、オカダかオメガか。12日に決まるが「ケニーなのかオカダなのか知らないけど、ゆっくり見させてもらいます。お待ちしています」とメッセージを送っていた。

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