【U18】加藤、静岡ユースに敗れ「日本代表として恥ずかしい」

【U18】加藤、静岡ユースに敗れ「日本代表として恥ずかしい」

◆サッカー SBSカップ国際ユース第2日 静岡ユース1―0U18日本代表(11日、エコパスタジアム)

 山梨学院のU―18日本代表FW加藤拓己(3年)が、2戦目の静岡ユース戦で初先発。前半はドリブルで仕掛け、後半2分には決定機を惜しくも外した。後半27分に退いて0―1で敗れると「日本代表として恥ずかしい」と唇をかんだ。

 前日(10日)U―18チリ代表戦(1●2)は途中出場で左から切り返してアシストを決めた。8月上旬にJ1清水の練習参加。ブラジル人DFカヌと競り合い「外国人選手と戦える」と自信をつけた。さらにFW鄭大世から「体を当てながら前へ進め」と、アドバイスされて実戦に生かした。

 しかし、日本人との対戦では「裏のスペースが少なく、抜け出すことができなかった」と反省。今大会は清水を始め、多数のJスカウト陣が観戦する“就活”の場だ。「U―20W杯出場が目標。最終戦で絶対にゴールを決める」と、13日のU―18チェコ代表戦(草薙陸上競技場)での猛アピールを誓った。

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