日本航空石川、大逆転勝ちから一夜…三枡主将「やってきてよかった」

日本航空石川、大逆転勝ちから一夜…三枡主将「やってきてよかった」

 第99回全国高校野球選手権(甲子園)10日の1回戦で木更津総合(千葉)に6―5で逆転勝ちした石川代表・日本航空石川は、熱戦から一夜明けた同日、大阪城公園でランニングするなど約2時間、軽く体を動かした。

 3点差を追う9回2死2ストライクの「あと1球」から、大会NO1左腕・山下輝(3年)に4連打を浴びせる大逆転劇を見せた日本航空石川。4打数4安打と活躍した主将の三枡春樹中堅手(3年)は「今まで野球をやってきてよかったなと思った。9回の映像は何回でも繰り返し見られます」と目尻を下げた。

 中村隆監督(33)は「球場全体が味方してくれているような雰囲気で、一流アーティストのライブみたいな興奮だった。病みつきになりますね」と9回の猛攻を振り返った。試合後は「電話は50本、LINEは300件ぐらい来た」という。

 2回戦(15日)の相手、花咲徳栄(埼玉)には、3月の練習試合で2―9と完敗している。三枡は「相手投手の対策をして、振り負けずに点を重ねていきたい」と意欲。指揮官は「今まで戦った中で一番強かった相手。そこと甲子園で戦えるのは運命的。晴れ舞台を用意してもらったので、思い切り胸を借りたい」と真っ向勝負を誓った。(勝田 成紀)

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