興南1年左腕・宮城「相手にのみこまれた」

興南1年左腕・宮城「相手にのみこまれた」

◆第99回全国高等学校野球選手権大会第4日 ▽1回戦 智弁和歌山9―6興南(11日・甲子園)

 興南は3回に打者一巡で6点を先取したが、引っ繰り返され、沖縄勢6年ぶりの初戦敗退となった。

 最速142キロの1年生左腕・宮城大弥(ひろや)が5回途中8安打4失点で降板。「相手にのみこまれた。見たこともないスイングだった」。沖縄大会では22回1/3で34三振を奪ったが、この日は2Kどまり。昨年のU―15日本代表のホープは「大勢の人がいて緊張した。気持ちのコントロールができなかった」と悔し涙を浮かべた。

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