【フェニックス賞】8番人気の伏兵ゴールドクイーンが逃げ切りV

【フェニックス賞】8番人気の伏兵ゴールドクイーンが逃げ切りV

 12日の小倉9R・フェニックス賞(2歳オープン、芝1200メートル=10頭立て)は、8番人気の伏兵でシニスターミニスター産駒のゴールドクイーン(牝2歳、栗東・坂口正則厩舎)が鮮やかに逃げ切った。勝ち時計は1分9秒6。

 初戦は2番手からの競馬だったが、この日は好スタートから楽に手綱を押した程度でハナへ。前半600メートルが34秒1と決して楽なペースでもなかったが、直線に入っても全く脚いろが鈍らず、レグルドールに1馬身半をつける完勝だった。

 父のシニスターミニスター産駒はこれがJRAで133勝目だが、芝では2勝目。騎乗した松若騎手は「初戦同様、いいスピードを見せてくれましたし、芝もこなしてくれました。これからの選択肢が広がったと思います」と笑顔を浮かべた。

 坂口調教師は「放牧から帰ってきて、追い切りが少し足りないかなと思ったけどね。いい結果が出てよかった」とホッとした表情だった。今後は状態を見ながら、小倉2歳S・G3(9月3日、小倉)への参戦を視野に入れている。

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