白鵬、左膝の痛みを訴え夏巡業離脱

白鵬、左膝の痛みを訴え夏巡業離脱

 大相撲の横綱・白鵬(31)=宮城野=が左膝の痛みを訴えて13日から夏巡業を離脱することになった。12日の仙台巡業の稽古は行わず横綱土俵入りだけ参加。「(自分の)稽古ができていなかった。ゆっくり安静にして、という現状です」と話した。

 白鵬によると、膝の痛みは39回目の優勝を果たした名古屋場所前からあったという。「稽古前後に正座(の姿勢)をしていたでしょ。3横綱が巡業を休んで1人だけで…。無理した? そうですね」と責任感から巡業初日から参加していたが、限界に達した。

 14日に岩手・釜石市で予定されている復興土俵入りも不参加。白鵬が復興の土俵入りを行わないのは、2011年の東日本大震災後から7年目で初。「代わりになる横綱が出てきましたからね。(巡業の)前半を託されて後半は託せた」と治療優先の構え。今巡業中での復帰については「間隔がありましから。無理して出て悪化させても? そうですね」と明言を避けた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポーツ報知の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索