【全米プロ】松山、73も首位と1打差で最終日へ「1打差というのはテンションが上がる」

◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー最終戦 第99回全米プロ選手権第3日(12日、米クウェイルホローC、7600ヤード=パー71)

 首位から出た松山英樹(25)=LEXUS=は1バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし通算6アンダー。首位と1打差の2位に後退した。ケビン・キズナー(米国)が7アンダーで首位。

 松山は15番終了時点でキズナーに4打差をつけられていたが、難所の最終3ホール、通称「グリーンマイル(死刑台への道)」を3連続パーでしのいだ。その間、キズナーが16番第2打を池に入れダブルボギーなど、スコアを3つ落とし、最終日逆転での日本人初メジャーVを十分狙える位置で踏ん張った。

 松山英樹の話「自分のプレーの内容にはすごく不満があって気持ちは下がるけど、1打差というのはテンションが上がる。(最終日へ)少しでもいいプレーができて、最後の3ホールくらい、面白い位置にいられたらいい。チャンスもピンチもあると思う。ミスはするものなので仕方ない。いいショットといいパットが打てるように」

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